子供の紫外線対策

子供の紫外線対策

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肌を覆って紫外線対策を!

帽子

子供の紫外線対策として一番手頃なのは帽子です。小さい子供だと日焼け止めクリームを嫌がったりもしますから、帽子を被って紫外線対策をし、身を守るようにしましょう。帽子を選ぶ際には、つばの広さが重要です。理想的なのは麦藁帽子ですね。その他、子供用でも、最近はかわいくておしゃれな帽子がいろいろと出てますから、つばの広さだけ注意して気に入ったデザインのものを選んであげるといいでしょう。サングラスなども紫外線から目を守るのにとても効果的なのですが、通学するときにサングラスをかけさせる…というのはちょっとどうかと思います。海外などでは、子供がサングラスをかけることにそれほど抵抗はないようですが、日本はまだそこまでではないですね。洋服の選び方でも紫外線対策は可能です。白色やパステルカラーのような薄い色の洋服は、紫外線を通してしまうため、できることなら黒や茶色などの濃い色をお勧めします。

また、素材は、ポリエステルと綿の混紡がよいとされているようです。本当はポリエステルだけの素材が一番いいのですが、さすがに夏場にポリエステルの洋服では暑くて我慢できません。通気性もよくありませんし。そこで、綿との混紡素材がよいのです。このように、身近なところでも紫外線対策はいろいろあります。


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夏休みも紫外線対策!

パラソル

夏休みに、登山や海水浴に行く家族は多いと思います。登山などは、場所によっては木陰があり涼しかったりするようですが、そこでも紫外線対策は怠ってはいけません。登山で上に登っていくにつれ、紫外線の強さは増していきます。そのため、一枚羽織れる長袖の上着のようなものや、帽子は必ず準備しましょう。海水浴などに行くときは、子供にも日焼け止めクリームを塗るようにしましょう。ウォータープルーフのものを使い、しっかりと紫外線をカットする必要があります。普段、日焼け止めを塗らない子供でも、このときばっかりはちゃんと塗って、紫外線対策をしましょう。砂浜で休憩するときも、テントやパラソルのような屋根付きのものを準備し、長時間直接日光を浴びないようにすることも大切です。


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日焼けをしてしまったら

流水

どんなに注意をしていても、うっかり日焼けをしてしまうこともあります。そんなときはとにかく日焼けした部分を冷やすようにしましょう。日焼けは肌の炎症です。流水や氷などでよく冷やし、患部を刺激しないようにしましょう。日焼けの程度が大きいと、水ぶくれになってしまったり、痒みを感じることもあります。間違っても水ぶくれを潰したり、肌を強く掻いたりするようなことはしてはいけません。日焼けをした肌は非常に敏感でデリケートになっています。そのようなことをしてしまうと、傷口からばい菌が入り、化膿してしまったりするので、病院などに受診するようにしましょう。日焼けをしないようにという紫外線対策だけでなく、日焼けをしてしまった後の対策も考えておくといいでしょう。


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