紫外線治療とは

紫外線治療とは

スポンサードリンク

.

紫外線を有効活用

紫外線

紫外線は人に有害なものであると、説明してきました。しかし、細胞を破壊するその力を利用して、最近では医療の分野に応用されるようになってきました。主に、皮膚の病気などで紫外線治療が行われていますが、今後、研究が進むにつれて、皮膚以外の病気でも、さらなる応用が考えられていくことと思います。何かの病気に子供がかかり、医師から紫外線治療を行いましょうと言われて動揺しないためにも、紫外線治療がどんなものなのか頭の片隅にでも入れておくといいと思います。紫外線によって救われる病気もあるということです。


ページのトップへ ▲

紫外線治療はどんなもの?

足

紫外線治療に使われるのは、紫外線Aと紫外線Bです。さすがに紫外線Cは使わないようですね。紫外線治療を行う病気は、主に難治性の病気とされているようです。乾癬やアトピー性皮膚炎、円形脱毛症、水虫などの治療に使われます。いきなり紫外線治療をはじめるわけではなく、まずはじめに紫外線の皮膚への反応具合などを見ます。日焼けが人によって程度が異なるように、紫外線を照射させたときの反応というものは人によって差があります。そして、この差をきちんと調べ、その人に一番ピッタリな紫外線治療の計画(どのくらいの量の紫外線を当てるか、どのくらいのペースで何回当てていくかなど)を立てていきます。紫外線治療をする場合、併用して内服治療も行う場合もあります。


ページのトップへ ▲

紫外線治療は安全?

カウンセリング

医師によってしっかりと計画された中で紫外線を照射していくとは言え、本当に紫外線を当てることで人体への影響はないのでしょうか。心配な点ですよね。これに関しては、やはり紫外線を照射するわけですから、100パーセント人体に影響がないことはありません。照射部位が赤くなったり、色素沈着をしてしまうこともあります。そのため、治療する側が細心の注意を払って治療にあたってくれていても、どうしても、という影響は少なからず出てしまいます。しかし、人体に致命的である、皮膚がんなどの原因となる量の紫外線照射は行いません。一定ラインを超えないよう、紫外線治療を行っているのです。このあたりについては、主治医としっかり話し合う必要があるでしょう。後に、問題が出てきたときにもめないためにも、紫外線治療をはじめる前に相談し、納得して紫外線治療に入りましょう。


ページのトップへ ▲


スポンサードリンク

Copyright (C) 子供を守る紫外線対策! All Rights Reserved.